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いちどだって

きみと触れなかった

ぼくの言葉では

きみの心は振れなかった

ぼくの好意では

きみの笑顔さえくれなかった

ぼくの想いでは

きみの気持ちは揺れなかった

ぼくの想い出は

きみのカタチに揺れ残った

ぼくの行為では

きみの涙も濡れなかった

ぼくのことまでは

きみの記憶もつれなかった

なんどだって

きみと触れたかった
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2007.02.20 Tue l 花膳 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

昔数学で習った「ねじれの位置」を思いだしました。近くにあっても決して交錯することがない線と線。
切ない!!数学に切なさを感じたのは後にも先にもこのときだけです。
2007.02.21 Wed l イーゲル. URL l 編集
コメント、有難うございますv
まさに、その通りです。<ねじれの位置

内容を書いているときにはイメージしてなかったのですが、いざタイトルを付ける段階になって「ねじれの位置だなぁ」と思ったのです。
切ないですよね。
幼かった頃の私が、何とかして彼ら(面や線)に接点を見出そうとしていたことを思い出しました(笑)
2007.02.21 Wed l あーるぐれい. URL l 編集
NoTitle
昔、ねじれたハートという歌があって

男と女はそんなものだと思っていたけど・・・

二つ重ねてねじってくれ~(笑)

あーるぐれいさんもイーゲルさんも

大人なのね!
2007.02.22 Thu l ぷりゅす. URL l 編集
コメント、ありがとうございますv
二つ重ねてねじる!
なんか、ぷりゅすさんの叫びが聞こえてきそうです(笑)
ぴったりとくっついて、でもちょっとひねくれて。いいかもv<重ねて
生命の根源にも似てますしね(笑)<二重螺旋

大人なんかじゃありませんよぅ。
もっとオトナになりたい、と日々思ってます(笑)
2007.02.22 Thu l あーるぐれい. URL l 編集

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