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泳いでいた時期を経て
這いつくばっていた時を越え
歩き始めた

世界の重みを肩に乗せ
自分の力を抱え込み
未来の時間を背負い込む

永い長い時間を超えて
人類は
ぼくは
きみは

この背筋を伸ばして
歩き出す

過去が重くなっても
未来に近づくため
やがて
腰を曲げる日がきても

手放さないように
捨て去らないように

この背筋を伸ばして
歩いていく
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2007.02.15 Thu l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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