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独り寝の寂しき閨に夜満ちて

竹林を揺らす風の音を聴く

蒼く際立つ遠き山々

遠吠える者の哀しき響き

かつて枝を分けし銀色の獣

かの狼を憶えて鳴くか

彷徨いこんだ幻の犬に

独居の庇を貸して眠ろう
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2006.11.16 Thu l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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