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明日の朝日を
明後日の空を
一週間後の庭を
三ヵ月後のカレンダーを
一年後の花を
五年後の食卓を
十年後の夜を
一緒に見られる二人でいよう

たまには
友達と見る旅先の空や
同僚と見る街の灯りや
一人で見る夜明けがあっても

何十年後の二人が
同じ景色を
見つめていられるよう

今日の扉を
二人で開けよう


                      (2005/09/21)


友達の結婚祝いに書いた詩の一つ。

ところで、私は「結婚すればハッピーエンド」ではないと思っているので(当たり前でしょうが)、どうしても、幸せばかりを並べられないという、少なからず波乱はあるだろう、という前提のもとに書いてしまいます。

人に贈るものくらい、幸せ全開でもいいんじゃないだろうか(笑)
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2006.10.15 Sun l 月々 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

こんにちは。
「人に贈るものくらい、幸せ全開でもいいんじゃないだろうか」
微笑ましいです。

同じ景色を見ているようで、違うことを考えているということ。
さびしいですが、時が経つにつれてそうなってしまうことが多いようです。



2006.10.15 Sun l 響わたる. URL l 編集
コメント、ありがとうございますv
違うことを考えていても、時折、同じことを思う。
違うものを見ていたとしても、時折、同じことを思う。

それくらいの近さもまた、憧れたりします。

理想の二人像、って、難しいです(笑)
2006.10.15 Sun l あーるぐれい. URL l 編集

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