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君を思って
時折
ビルの谷間で立ち止まる

君を想って
時折
交差点の中 立ち尽くす

君を懐って
時折
溢れる記憶に立ち竦む


日記にも
アルバムも無い
君との日々を

都会の片隅で

君のいたことの無い
この都会の片隅で


想い出持って
時折
忙しい日々を歩いてる



18:懐君(君ヲ懐ッテ)

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2006.08.30 Wed l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

思い出は
思い出は、重たくも無い
軽くも無い
だけど、凄く重く
とても軽い
思い出は、大事な大事な
歩く、力の源
2006.08.31 Thu l ダヤン. URL l 編集
コメント、ありがとうございますv
思い出って、その時そのときで重みが変わりますね。
だけど、どんなものも捨てられないし、捨ててはいけない。

時に浮き足立つ心の錘になり、時に沈みこむ心の浮きになる。

大事なものですね。
2006.08.31 Thu l あーるぐれい. URL l 編集

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