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きっとどこにでも行けた
あの頃の私
心許ないけど自由だった
あの頃の私

あれから私が選んだ道を
後悔したりはしないけど

誰かと一緒にいることを
不自由だと言いはしないけど

あの頃の私の背中を
時々街の中で見る
時折風の中に見る

どこかへと駆けて行く
あの頃の私
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2010.10.28 Thu l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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