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重ね合わせた肌の隙間
残されたままの孤独が震える

絡め合った指先の合間
掴み損ねた明日が逃げる

二人
こんなに近いのに遠い

奪い合った熱の余韻
吐息とともに冷めて消える

溶かし合った時間の狭間
隠されていた不安が揺れる

二人
どれだけ近くても遠い


(2009.09.29)
それでもつかの間、二人の距離を埋めた気になる。
だから、抱き合うのかも。

なんて思ったのですが、さて、これは一体何を思って書いた作品だったんだか…(笑)
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2010.09.26 Sun l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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