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危険な橋を渡るのだとすれば
どうすれば良いだろう

今にも崩れそうな足元を無視して
目もくらむような高さも無視して
対岸をただ見つめていれば良いか

ボロボロの手すりに怯え
橋を揺らす風に怯み
足の一歩も踏み出せず立ち竦むか


危険な橋を渡るとすれば
どうするのが良いだろう

己を鼓舞して突き進むか
使命だと言い聞かせて踏み出すか
たいした理由もなかったとしても

行かなくて済む言い訳を考え
行きたくなんかないのだと欺瞞を言うか
それが本心とかけ離れていても


危険な橋がここにある
渡るべきか否か


(2009-05-19)
つまるところ、一つの物事に対する決断ですね。
本当に橋である必要はありません。

人生にはいくつか、こういう橋が架かっている気がします。
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2010.05.22 Sat l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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