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引越しのたびに捨ててきたのに
不思議ね
あなたいつの間にか
どこかにいるのね

ダンボールに詰めても
屑箱に捨てても
置いてきたはずのあなた
いつの間にかいるのね

もう一人で寝られない
小さな子供じゃないの
孤独を持て余して泣く
少女の頃はすぎたの
だからもう
あなたは要らないのよ

引っ越すたびに置いて来たのに
不思議ね
あなたいつの間にか
隣にいるのね

汚れたウサギのぬいぐるみ
抱きかかえた小さな少女


(2009-04-21)
小さな少女が、幼い頃の自分なのか、想像上のお友達なのか、或いは何かなのか。
それ次第で、話の流れが変わってきますが。

書いた本人は、一番目のつもりです(笑)
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2010.04.24 Sat l 月々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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