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君が僕を好きなことを
僕はずっと知っていた
気づかない振り続けながら
僕はずっと待っていた

君が愛してると
僕に告げるのを

気軽な素振りでくれたチョコや
身軽な言葉のハピバースデー
そこに想いが詰まっているのを
僕はずっと知っていた

君が愛してると
言えずにいるのを

危ういバランスの二人
壊したのは君だった

待っていただけの僕を置いて
消えてしまってもういない

僕も君を好きなことを
僕はずっと知っていた
優位な振り続けながら
僕はずっと待っていた

君に愛してると
告げる日が来るのを


(2008/10/03)
これ、タイトルがないと私にも分かりませんが、つまるところ「妄想」が生み出した恋愛なんです。
「彼女は僕が好きに違いない」と。

でも、自分で行動しないから、彼女は誰かの恋人になっちゃった、っていう話です。

…行動してても、やっぱり彼女は別の誰かとくっついちゃうんじゃないかな、と書いた本人は思ってますが(笑)
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2009.10.10 Sat l 月々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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