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私の言葉が
残るのならば
あなたに好きだと
伝えよう

言葉としての
カタチをなくして
風に吹かれて
消えたとしても

どれほど細かい
霧になっても
あなたのことを
包むよう


私の心が
残るのならば
あなたに好きだと
伝えよう

たとえどんなに
遠くにいても
雲から差し込む
光のように

どれほど暗い
闇の中でも
あなたのことを
照らすよう


私の姿が
どこに消えても
あなたに好きだと
伝えよう


(2008/09/24)
過去の作品を掲載するとき、テーマに悩みます。
果たしてこれは「恋愛詩」だったのかどうか、と。

こういうときの「好き」ってなんとなく、自分で「恋愛」として描いていない気がするんですね。それよりももっと大きな意味合いでの「好き」。
「愛」に近いのかもしれません。

例によってフィクションなので、特定の「誰か」を想定して書いたものではありませんが、どこかの誰かに届きますように。
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2009.09.20 Sun l 月々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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