上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
いくつものもしもが
戻れる道しるべを
示していたとしたら

今ここに
悲劇の跡は無いでしょうか

いくつものもしもが
やり直せる手立てを
示していたとしたら

今ここに
惨劇の痕は無いでしょうか

けれどもしも

いくつものもしもが
誰しもの眼前に
あるのだとしたら

それはまた
別の悲劇を生むのでしょうか
別の惨劇を呼ぶのでしょうか

言っても詮無いことだけれど

あの日誰かが
それを止められたのならば

今ここに
どんな今日があったのでしょうか


(2008/08/15)
月々は、原則的に一年前の同月作品を時系列に沿って紹介していくのですが、今回は日にちを合わせるため、ずらしました。

歴史にもしもはない、とよく言われます。
確かに、過去を変える事は出来ません(史実上という意味なら別ですが)
でも、もし、あの時、と思いますね。

過去の事件に対して、あれは必要悪だった、という人もあります。あれがあったから、今日の私たちがあるのだ、と。
それは確かに一つの真実かもしれません。

でも、すべからく、争いというものは肯定してはいけないと思うのです。
スポンサーサイト

2009.08.15 Sat l 月々 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

過去の出来事はかえられないけれど、
見つめて考えてゆく人たちは大きく
変わってゆくことができますね。
そんな悲しみの底にいてもしもと
願ったことが実現するのかも知れません、
そうと信じています。
>いくつものもしもが
>戻れる道しるべを
>示していたとしたら

>今ここに
>悲劇の跡は無いでしょうか
すべてがとてもすばらしいポエムの
とりあえずここを置きましたが、
新しい道しるべをここから
幾つもたててゆきたいですね。

2009.08.18 Tue l 萌永(ろ〜るけ〜き). URL l 編集
コメントありがとうございます。

未来を変えていくことは出来ますよね。より良い未来が待っていることを信じています。
…そのためには、まず、今度の選挙…とかなんでしょうか。←選管の回し者ではありません(笑)
あの人たちにも、もっと己以外に目を向けてもらいたいものです。
2009.08.18 Tue l あーるぐれい. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://tearoombergamot.blog55.fc2.com/tb.php/1894-a96b01ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。