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ラジオから聞こえてきた
懐かしい歌を頼りに
君の町へと向かうよ

変わっていく町並み
見知らぬ曲がり角
あの日見送った
背中が見える

今の君はどこで何してるの
今君の隣には誰がいるの

落ちていく夕日の中へ
アクセル踏み込んで行く僕に
ラジオが歌うよ


後戻りは知らない
夕焼けを追ってく
辿り着けるはずもないのに

助手席の地図には
意味のない印
まるで何かを告げるみたいに

今の君は何を歌ってるの
今君に僕は届くの

燃え尽きた夕日の中へ
スピード上げて飛び込む僕に
ラジオが笑うよ


(2008.03.13)


多分、西の方角を目指してるんでしょう。
既存のメロディを借りて、勢いで書いた記憶があります。
なので、あまり深く考えてませんが、それなりに好きな作品になりました。
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2009.03.08 Sun l 月々 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

ラストの3行がすきです。
車はひとりで乗ったほうがよくはしります
人をのせるのは苦手です。
詩の雰囲気が少しいつもとちがうの・・ と
感じて読みました。
わたしも車がすきだから、より親しみ感じるのでしょうか。お調子よく走っているといいきもちですね。。
2009.03.10 Tue l ろ~るけ~き. URL l 編集
コメント、ありがとうございますv
ひとりで運転してるときと、誰かを乗せて運転してるときは、運転技術が変わる気がします。

詩の雰囲気、最近のは行き当たりばったりの度合いが増しているからかもしれません。或いはこれが歌詞のようなものだからなのかも。
色々楽しんでくれたら嬉しいですv
2009.03.11 Wed l あーるぐれい. URL l 編集

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