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君が生まれたその時

僕は多分空っぽだった

あるいは

空の青さに見惚れていた


君が生まれたその時

僕はおそらく呆けていた

あるいは

鴉が広げた翼を見ていた


君が生まれたその時

僕はきっと信じていた

あるいは

生まれたばかりの君になってた


(2008-02-19)


タイトルから察するに、何かを書こう、あるいは何かを書きたい、と思っていたのでしょう。
私にとって、物語や詩が出来る瞬間はこんな感じです。
考えても考えても出てこない。
けれど、ふとした瞬間に生まれる。そのとき、私はきっと空っぽの状態で、それを受け止めているのです。

まあ、だから、書きはじめてから終着点に困ったりするんですが(笑)
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2009.02.21 Sat l 月々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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