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言葉を知らぬ

稚い子どもが

笑う

言葉を忘れた

かつての子どもが

笑う


泣いたり

怒ったりも

するけれど


まだ穢れを知らぬ

小さな子どもが

笑う


もう穢れを捨てた

老いた子どもが

笑う


抱きしめて

少し羨んで

私も笑う


生まれてから

死んでいくまで

笑顔の多い

人でありたい


(2007-07-10)


笑顔の人でありたいものです。
簡単なことではないでしょう。
それでも、笑顔の人でありたいと思うことは大事なのだと思います。
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2008.08.16 Sat l 月々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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