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北風の中
きゃわきゃわと
はじけるような
子ども達の群れ

その横を
首を竦めながら
自転車で駆け抜ける

あの熱量が
いつの間にか
冷めてしまった
かじかむ指先で
ハンドルを切る
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2007.12.13 Thu l 日々の罅 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

エネルギーは
コメント失礼致します。

子どもたちを見ていると、
どうしてそんなに笑えるのか、
その心の豊かさはどこから来るのか、
羨ましく、少し妬ましく思います。
自分も昔はあんなバカなガキだったのに、
いつの間にか大人の真似事ばかりするようになってしまいました。
あの頃の私は、今の私をどう思っているのでしょうか。

世界のエネルギーは、減りもせず増えもせずに一定で、
じゃあ私の子どもの頃のあの無闇な行動力や想像力は、
今、何処に行ってしまったんだろうと思うことがあります。
もう、私の元から離れてしまったのでしょうかね。
そう思うと、少し悲しくなります。
(けれど、それ以上に手に入れたものだってある筈だ)

…変な文章になってしまった。
コメント失礼致しました。
2007.12.17 Mon l 安田 勁. URL l 編集
コメント、ありがとうございますv
あの頃の私はどこにいったのか、もはや、どんな子どもであったのかも曖昧な記憶の中で徐々に変容していってしまい、かつての私であったものとは違う私が記憶の中に残されているような気がします。
美化されちゃうものなんでしょうね。つぎはぎ切り貼りだらけの記憶では(笑)

あの頃の私が思っていた未来の私ではないけれど、あの頃想像もつかなかった何かを得ているのだと思います。
…あの頃想像していてえられなかったものもあるでしょうけれども。
分からないから面白いのかもしれませんね。

それにしても、あの頃、こんなに冷え性になるとは思ってなかった(笑)
2007.12.18 Tue l あーるぐれい. URL l 編集

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