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あれから幾つも
恋をしたけど
一人の夜に
気が付いたんだ
やっぱり君を
愛してる



あれから幾つも
恋をしている
誰かの隣で
思い出すのよ
あなたとの恋の
激しさを



嫌いで別れた
恋じゃなかった
同じ過ちは
したくない
今でも君は
一人かい



嫌いで別れた
恋じゃなかった
同じ過ちは
したくない
隣で眠る
この人と



こんな静かな
一人の夜には
君の姿が
目に浮かぶ



こんな静かな
添い寝の夜には
過去の自分が
目に浮かぶ



あれから幾つも
恋をしたけど
愛する人は
君だった



あれから幾つも
恋をしている
愛の相手は
いつも今

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2007.10.15 Mon l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

男と女

この詩は『男と女』の違いを表した物でしょうか?

アイザック・アシモフの短編集『黒後家蜘蛛の会』の
一編を思い出します。(u_u*)


そこでは、男と女の嘘のつき方の違いが語られています。


例えば、一組のカップルがデートの約束をしたとします。
しかし、デート前に何か事情があって
二人の関係は既にさめてしまいました。

それでも男は待ち合わせ場所に行きます。

逢いたい訳じゃないけど、約束したのだから
行かないと嘘をついた事になるから…


だけど女は、来ません。
デートに行くのは、逢いたいから…
逢いたくも無いのに、行くのは、嘘をついた事になるから…


ちょっと考えさせれました。

それでは~(^o^)/

2007.10.17 Wed l 園蜩. URL l 編集
コメント、ありがとうございますv
男女の温度差の一例、ですね。
逆もあると思うし、まったく違うパターンもあるのでしょうが、基本的に男性の方がロマンチストだと私は思ってますので(笑)
この場合、男が独りで、女は恋人がいる瞬間なのでなんとも言えませんが、逆だとしても女性は過去を懐かしんでもそれ以上のものは生まれないんじゃないかなぁ、なんて思ったり。個人論ですが(笑)
とはいえ、本当に「愛している」かどうかは別にしても、過去を美化しちゃうことはままありますね。

デートの事例。
ううん、私だったら…約束したから行っちゃうかなぁ。理由をつけて行かないかも…。どっちだろう(笑)
2007.10.17 Wed l あーるぐれい. URL l 編集

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