FC2ブログ
窓を抜け
夜明けの風が
くすぐって

気持ちよく
朝が始まる
今日の僕

この風は
君の元にも
吹くのかな

君はもう
夜明けの星を
見たのかな

窓を開け
そよいだ風に
声乗せた

君は今
同じ朝日を
見てるかな

君は今
いったい何を
想うかな

初夏の風
汗ばむ肌を
乾かして

朝の色
僕らの街を
染めていく

君がまだ
眠りの中に
いるのなら

僕は今
風と一緒に
囁くよ

いい天気
僕らの今日は
上々さ


園蜩さんがコメントに下さった俳句『初夏の朝 あの人は何を 想うだろう』から発想を得て作ってみました。
何を想っているか以前に、起きてるかどうかさえ分からない、という作品になりましたが(笑)
スポンサーサイト




2007.07.25 Wed l 贈花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

有り難う御座います

最初のフレーズで予感がありました。
読み進むにつれ、確信に変わりました。

『…これは、俳句だ』
今回は詩の内容はコメントを
差し控えさせて頂きます。
…だって、好きにきまってるじゃないですかぁ~
\(≧▽≦)丿


私の駄句を救って下さった事、
決して忘れません。


…だから、安心して次の句を押しつけちゃいます。
σ(^◇^;)。。。

『炎帝の、
 まなざしの元
 燃える想い』

ひたすら、熱い句を
謳いました。

o(`へ')○☆パンチ!
それでは~(^o^)/

2007.07.26 Thu l 園蜩. URL l 編集
コメント、有難うございますv
こちらこそ、勝手に拝借して(笑)

注釈をつけずとも、多分17文字の連なりであることは分かっていただけるだろうと思っておりましたが、読みどおりでした(笑)
ありがとうございますv

そして、新たなテーマが・・・。
2007.07.26 Thu l あーるぐれい. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://tearoombergamot.blog55.fc2.com/tb.php/1022-50f8f0ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)