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流れ落ちるもの

確かに不要であるもの

しとどに濡らすもの

確かに不用であるもの

疲労を齎して

眠りを誘うもの

力を削ぎ取って

眠りをも奪うもの

流れ落ちるもの

そこに命の根源を見る

しとどに濡らすもの

そこに命の奔流を見る
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2007.07.23 Mon l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

わあ~w(☆o◎)w

何か情念と言いますかジットリと
心に染み入ってくる詩ですね。(u_u*

まるで今村昌平監督の『赤い橋の下のぬるい水』
の様なねっとりとした感じです。
(う~ん、喩えがイマイチf^_^;)

ただ、男の私には『月のもの』は
やっぱり本質を分かっていないんでしょうねρ(..、)

ところで、この詩では『しとどに濡れる』と
いう描写に対する感じ方が男と女では、
全く異なるかもしれませんね(´u`)

でも、本当に様々な断面の詩を
思い浮かばれるのですね~(^-^)

私なんぞは、その時に感じた事を俳句に
するのが精一杯です。
今はこんな感じです。
『初夏の朝
 あの人は何を
 想うだろう』

うわっ!だめだこりゃσ)Д`)ぷに

だめついでに、今日はPCが使え無くって
携帯からのアクセスなので、リンクがはれませ~ん

ε=ε= 。。(ノT-T)ノ
それでわ、失礼します。
2007.07.24 Tue l 園蜩. URL l 編集
コメント、ありがとうございますv
お分かりになりましたか(笑)<月の

ちょっとした淫猥さを感じれば良いなぁ、と「しとどに濡れる」という表現を使ってみました。
なるほど、殿方の目線だとまた違うんですね。

あいにく例として挙げていただいた作品は分かりませんが、タイトルに惹かれました。

俳句、素敵だと思いますよ。17文字という制約付きでいろんな想像を膨らませることが出来る言葉を盛り込んでますものv
いいですね、初夏の朝に、かの人に想いを馳せるんですねv

追記:リンクは、急ぎませんので、いつでもvv(笑)
2007.07.24 Tue l あーるぐれい. URL l 編集

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