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自分が自分のものでなく
もちろん誰のものでなく
世界が生かしていることを
奢ることなく耳に打つ

それを神というのなら
それは果たして神だろう

それを天というのなら
それは果たして天だろう

自分を自分のものでなく
もちろん誰のものでなく
世界の一部であることを
卑屈がらずに享受する

ときに逆らうことあれば
それも果たして人だろう

ときに惑えることあれば
それも果たして人だろう


そしてこの世はあるだろう



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2009.04.27 Mon l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top