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背中越しの君の声
聞きながら帰った
二人乗りの自転車
懐かしい曲がり角

夕焼けに向かって走った
二人の秘密の場所
自販機のコーヒー
君はいつもブラック

宵闇が降りてきて
街灯が灯ったら
別れ難く接吻して
手を振って走った

背中越しの思い出
くぐもる声とぬくもり
今でも覚えてるよ
遠く時が過ぎても
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2008.03.31 Mon l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top