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どこまでも走っていく少年に
追いつけなかった夏の汀
早くおいでよと寄せて返す
冬の波間で手を招く

振り返らず去っていった少年に
届かなかった夏の水際
待っているよと囁きかける
冬の潮騒が冷たく微笑う

いつの間にか消えてしまった少年が
見つからなかった夏の渚
一緒にいこうと押し寄せてくる
砕けた飛沫に浚われていく

一緒に逝こうと浮かび上がった
弾けた泡沫に攫われていく
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2007.11.30 Fri l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日を走る時計の針を追いかけていけ

全ての記憶を串刺しにして

かちこち廻る時計の針を

昨日を駆ける時計の針を追いかけていけ

全ての記録を薙ぎ倒しながら

ちくたく廻る時計の針を

追いかけていけ

追いかけていけ

明日が来るよりそれより早く

追いついていけ

追いついていけ

そして

明日を廻る時計の針に飛び乗っていけ



2007.11.29 Thu l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私の掌から零れ落ちる砂を

月が静かに濡らしていく

うずめていく記憶の欠片たちは

冷たい夜気の中で息を潜めた

風が舞い上げた吐息の粒子

星屑のように凍り付いて舞う

貴方の頬を濡らすよりも早く

崩れ落ちて足元で嘆くだろう

凍てついた朝が訪れるよりも早く

全ての熱を滴らせて眠る

私の掌から零れ落ちる砂が

差し込んだ太陽の光に輝き

何も残っていないことを示すだろう
2007.11.28 Wed l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top
眠ったままなの
起こさないで
素敵な夢を見ているの

眠ったままなの
覚まさないで
綺麗な夢に揺れてるの

ああ

だから

眠ったままなの
どうか起こして
現も素敵と接吻をして
2007.11.27 Tue l 花膳 l コメント (3) トラックバック (0) l top
どうでもいいことを
なんでもないことを
飾り立ててみよう
めいっぱいに泡立てて
甘く甘く仕上げたメレンゲみたいに
ふわふわに膨らませてみよう

軽くったってそれがいい


どうでもいいことを
ささやかすぎることを
仕立て上げてみよう
これでもかって縫い合わせ
淡く淡く仕上げたレースみたいに
きらきらに縁取らせてみよう

薄くったってそれがいい



2007.11.26 Mon l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top
本を読まなくても
生きていけるけど
歌を聴かなくても
暮らしていけるけど
自分だけの人生
なぞるだけじゃ
分からないこともある

お茶を飲まなくても
生きていけるけど
お菓子が無くたって
暮らしていけるけど
スパイスの無い人生
送るだけじゃ
分からないこともある

理由なんて要らない
理屈なんて知らない

ただ
そういうこともあるってこと


(2006/10/30)
2007.11.25 Sun l 月々 l コメント (3) トラックバック (0) l top
ふたりはとても似ていた
狂気と倦怠と愛情のバランス
ひとりはそれで愛を知り
ひとりはそれで夢を見た

抱かれても遠くを見ている
壊れてくあやうさを知ってる

どれだけ繋がっていても
繋ぎとめられないものはあるのだと


ふたりはとても似ていた
達観と諦観と客観のバランス
ひとりはそれで恋を読み
ひとりはそれで明日を聴いた

狂おしく静かに激しく
溺れてくあやうさを知ってる

どれだけ愛していても
愛しきれないものはあるのだと


ふたりはとてもよく似ていた

そして惹かれた


(2006/10/27)
2007.11.24 Sat l 月々 l コメント (2) トラックバック (0) l top
腐っていく
朽ちていく
君と触れたその先から
唇も
指先も
髪の先から
胸の奥まで

晦んでいく
崩れていく
君と交じったその先から
視線も
言の葉も
出会う前から
未来永劫

いっそ二人きり
苦界の先まで
いっそこのまま
快苦の果てまで

行ってしまおう
逝ってしまおう
2007.11.23 Fri l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
入れすぎた砂糖みたいに
甘い甘い日々だった
かき混ぜてもかき混ぜても
溶けきらないような日々だった

カップの底に
沈んでいくように
澱にも似た何かが
蕩けるシロップの日々に
溜まっていったね

白さを失って
形を見失って
なのに溶けずに


淹れすぎた紅茶みたいに
苦い苦い日々だった
薄めても薄めても
誤魔化せないような日々だった

喉の奥に
はりつくように
渋味に似た何かが
香り高かった日々に
澱んでいったね

色だけ美しくて
全てを染め上げて
なのに飲めずに


欲張ったりせずに
ささやかを選べば
一人分の砂糖とお茶で
日々は過ごせたのに


お茶を捨てるみたいに
新たな日々をいれよう
欲張らず見失わずに
一息つくような日々を

(2006/10/26)
2007.11.23 Fri l 月々 l コメント (2) トラックバック (0) l top
世界は不思議だらけだよ
誰も答えなんか知らない
世界は不可思議だらけだよ
誰も答えなんて知らない

だからいいんじゃないか
だから追い求めるんじゃないか


君の感じたその謎は
或いは誰かが解いている
君の考えたその謎は
或いは誰かが説いている

だからいいんじゃないか
答えを調べて探すんじゃないか


何でもかんでも人に訊くな


自分の手で辞書を引け

自分の足で謎を解け
2007.11.22 Thu l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おめでとうを伝えよう
今生まれてくる
新しい生命たちに

楽しいことばかりじゃなくて
哀しいことばかりでもなくて
だから素晴らしいこの世界へ
ようこそと手を叩こう


ありがとうを伝えよう
今旅立っていく
燃え尽きた生命たちに

嬉しいことばかりじゃなくて
苦しいことばかりでもなかった
誰でもないあなたのその人生に
さよならと手を振ろう


たくさんの生命の
誕生と営みを
愛情の手で包もう
2007.11.21 Wed l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top
どんなに寒くっても平気
どんなに凍えても平気
そんな気持ちになるものよ

あなたが落ちてくるの待ってるの

どんなに辛くっても平気
どんなに痛くっても平気
そんな気持ちもあるものよ

あなたがやってくるの待ってるの

どんなに恋しくても平気
どんなに愛しくても平気
そんな気持ちはあるかしら

あなたが堕ちてくるの待ってるの


2007.11.20 Tue l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top
太陽の光を浴びて
ほころんだ花のような
君の笑顔が見たくて
ボクは君を笑わせる 

君が悲しいときには
ボクはおどけてみせよう
北風が吹きつけても
遮ってみせるよ

太陽の陽射しみたいに
君の心を暖めてあげたい
自然に花開くように
包み込んであげたいんだ

どんなに強い木枯らしが吹いても
どんなに冷たい雨が降っても
笑っていられるんだ

ボクは君の

君はボクの

太陽なんだ
2007.11.19 Mon l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
きみがいい匂いだったので
ぼく
きみを食べてしまった

一口だけよって言ったのに
ぼく
きみを食べつくしちゃった

あまくておいしいきみなので
ぼく
きみを食べてしまった

こまったな
もう
きみどこにもいない

だからぼく
旅に出るよ

きみと同じ匂いをさがして

きみとおんなじ甘さをさがして


きみがいい匂いだったので
ぼく
きみを忘れられない


(2006/10/24)
2007.11.18 Sun l 月々 l コメント (5) トラックバック (0) l top
鉄塔の上から見下ろした
ぼくらの町は狭くて小さい
このまま飛翔したならば
きっと海まで届くだろう

配電線を綱渡りして
ぼくらの町を飛び越えていこう
幾つも塔を過ぎたなら
きっと空まで届くだろう

窮屈な靴を脱ぎ捨てて
ぼくらの町にさよならをしよう
踏みしめながら旅立ったなら
きっと明日まで届くだろう

狭くて小さいぼくらの町に
高くそびえた煙突一つ
歩きつづけて振り返ったら
さよならまたねと手を振った

電波塔から見下ろした
次の街は広くてでかい
このまま暮らしていくならば
あるいは野望に届くだろう

連なるビルの谷間で
この街は広くて狭い
前後も左右も空さえ小さく
なのに人だけ届かない

広くて大きく素早い街で
ぼくは迷って見失ってく
彷徨いつづけて振り返っても
誰もが止まらず横切っていく

遠い丘から見下ろした
ぼくらの町は夕日に光る
狭いからこそ隣の人に
きっと心が届くだろう

優しい優しいぼくらの町に
高くそびえた煙突一つ
見つめつづけて辿り着いたら
お帰りなさいと手を振った


(2006/10/19)
2007.11.17 Sat l 月々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
タンニンが染み込んだ水のような
暗い昏い紅の空
こんな夕暮れにはきっと
路地の向こうに
異空間が待っている

薄暗い路地の向こうで手招きしている
暗い昏い笑みの人
その姿を見極めることはきっと
出来はしないのに
きっとそこに立っている

通い慣れた道をいつもどおり帰りながら
暗い昏い路地を見る
こんな夕暮れにはきっと
その向こうの世界から
呼ぶ声が聞こえてくる
2007.11.16 Fri l 黄昏通り l コメント (0) トラックバック (0) l top
北の国に舞い降りた
初雪のニュースが流れてる
僕の町は青空だ

顔をちょっぴり赤く染め
半袖の子が走ってく
僕らの町はまだ暑い

狭く小さなこの国も
ホントはとても広いんだ
そして世界の広ささえ
僕に教えてくれるんだ
2007.11.15 Thu l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top
なんでもない顔して
すっぱりと切り裂くんだ
敵意なんてなさそうに
飄々と斬りつけるんだ
疼く痛みを残して
ひらひらと去っていく

君はそんなものに似ていた

傷口は滲み出るだけ
たいして目立たないのに
本当は深くまで傷を付けて
不覚だったと落ち込ませるんだ
ほんの恐怖を残して
ひらひらと去っていく

君はそんなものに似ていた

奔放でなんにでもなれて
裏も表もあるような
ときに折れたり
ときにやぶれたり
従順そうに見せておいて
素知らぬ顔で豹変する

君はそんなものに似ていた
2007.11.14 Wed l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
君に贈ろう
感謝を込めて
君に贈ろう
愛情込めて

だけど一体
何がいいかな
君は一体
何が好きかな

近くにいるのに
分からないんだ
近くにいるから
悩んじゃうんだ

君に贈ろう
心を篭めて
君に贈ろう
言葉を添えて

君はなんでも
嬉しがるだろ
君はなんでも
喜ぶんだろ

だからまだまだ
決まらないんだ
だけどそろそろ
決めたいんだ

君に贈ろう
2007.11.14 Wed l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top
どうしても動けない時には
動かなくてもいいんじゃない
無理やりもがいてみたところで
疲れてしまうが関の山

どうしても動けない時には
動かなくてもいいじゃない
無理やりあがいてみたところで
精根尽きるが精一杯

波のまにまに漂ってみたら
風の気ままに吹かれてみたら

うまく行くこともあるんじゃない

どうしても動けない時には
待ってみるのもいいんじゃない
無理やり抗ってみたところで
たいした結果は出ないかも
2007.11.13 Tue l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
奥歯に挟まったままの言葉
舌で突付いても
指で探っても
どうしても取れないまま

大事だったはずなのに
伝えたかったはずなのに
今はもうただ
煩わしいばかりの存在

喉に引っかかったままの言葉
飲み込もうとしても
取り出そうとしても
どうしても刺さったまま

重要だったはずなのに
言わなきゃいけないはずなのに
今はもうただ
鬱陶しいばかりの存在

あたし

何が言いたかったのかな

気付いたら無くなってしまった言葉達
2007.11.12 Mon l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
信じることを忘れたら
きっと子供じゃいられない

信じることを失くしたら
きっと生きてはいかれない

知らないことを信じてごらん
知らない世界を夢見てごらん

羽持つ黒猫
宇宙の羊
鯨の卵
空飛ぶトナカイ

誰かの愛情
明日の朝日
本気の笑顔
明るい未来

見えないものを信じてごらん
見たことないもの夢見てごらん

宝の地図や
秘密の裏庭
もの言う鏡に
水晶の塔

溢れるぬくもり
宇宙の果てや
時間の始まり
眩い希望

信じることを忘れたら
きっと子供じゃいられない

信じることを失くしたら
きっと生きてはいかれない

信じてごらん

信じてごらん
2007.11.11 Sun l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top
わたし
今日は朝からお風呂
ふやけそうなほど身体を磨いて
あたたまってるの

あなたのために

白く
濁った入浴剤で
美しさに磨きをかけて
頑張ってるの

あなたのために

お湯が冷めたら入れ替えて

わたし
今日は一日お風呂
沁み込むほどに身体を浸して
あたたまってるの

あなたのために

だから最初はわたしをえらんで
つるつるたまご肌の
彼女なんかより

だから最後はわたしをえらんで
ふっくらもち肌の
あの子なんかより

いやね

泣くほど感動しなくていいのよ

わたし
今日は一日お風呂
身体のすみまでじっくりと
美味しくなるわ

あなたのために

いやね

泣くほどカラシを付けないでよ


(2006/10/16)
2007.11.11 Sun l 月々 l コメント (2) トラックバック (0) l top
泣かなければ泣いてないなんて
笑わなければ笑ってないなんて
言いたければ言うがいい

怒らなければ怒ってないなんて
平気そうなら痛くないなんて
思いたければ思うがいい

目で見えるものしか見ない人に
誰の心が分かるというの

目で見ることしかしない人に
誰の心が見えるというの


倒れないから大丈夫だって
傷付かないから丈夫だって
言いたければ言えばいい

哀しんでるから可哀想だなんて
苦しそうだから疲れてるだなんて
思いたければ思えばいい

自分の尺度でしか見ない人に
誰の痛みが分かるというの

自分の尺度しか知らない人に
誰の辛さが測れるというの


自分の言動すら見えない人に
誰の声が届くというの

自分の責任すら負えない人が
誰に罰を科せるというの


(2006/10/10)
2007.11.10 Sat l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
雨が降って
あなたの背中隠す
濡れる午後を
手放した哀しみ
届かないものを
いつも諦めてた
暗い空にもいつか
光が射すのに

折れた傘の下で
俯いてばかりだ
目を上げればそこに
虹の輪が見えるはず

けぶる街角に
あなたの姿消える
夢見た日々に
失った人影
汚れた靴のままで
立ち止まってるだけ
水溜まりにはほら
青空が映るのに

倒れ伏した身体は
濡れそぼつばかりだ
目の前に差し延べる
微笑みに気付かない

雨の向こう側は
すぐそばにあるのさ
目を向けたならそこに
澄んだ空が覗く
2007.11.09 Fri l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
冬が来る
言葉だけを乗せて
冬が来る
強い日差しのままで

星は光り
空気は澄む
風は涼しく
月を零す

草木は赤く
ときに黄色く
静かに舞って
やがては眠る


冬が来た
感じだけ乗せて
冬が来た
汗ばんだ陽気の中で

空は青く
透き通って高く
雲はたなびき
光を落とす

心は静かに
ときに切なく
涙にざわめき
やがては眠る


冬が来る
誰かの上で

冬になる
暦の上で
2007.11.08 Thu l 日々の罅 l コメント (2) トラックバック (0) l top
やあやあようこそ
いらっしゃい
これは小さなお客様
いかなる品をお望みで

クジラが欲しいと仰せですか
もちろん揃えてございます

硝子に陶器
ゴムに布
文鎮
香炉
風船
人形

手乗りクジラも
空飛ぶクジラも
何でも揃えてございます

いやいやそんなものではないと
正真正銘のクジラがいいと
なるほど
もちろんございます

これなる卵はクジラの卵
そうともクジラでございます

汲み上げてきた海水の
中にぽとんと落としたら
あとはむくむく成長し
やがてクジラになりましょう

ただしお一つご注意を
これなるクジラはよく育つ
一晩寝ればふた倍に
二晩寝れば四倍に
八倍そして十六倍
ほんの十日で千倍に

それでも捨ててはなりませぬ
最後のときまで面倒見ると
誓えるのならば売りましょう

守れなかったらどうなるか
クジラは哀しみ荒れ狂い
あなたを町ごと飲み込んで
遠い海へと去るでしょう
深い海へと還るでしょう

それでも良ければさあどうぞ

2007.11.08 Thu l 黄昏通り l コメント (4) トラックバック (0) l top
深い深い海の底で
生まれた一粒の泡
君はそれを見ている

時間をかけてゆっくりと
水面へと昇っていく
滄溟の中の一粒の泡沫

覗き見るならば
蒼銀色の輝きの中に
隠された物語を知るだろう

魚の群れに
潮の流れに
翻弄されながらも

並ぶ泡沫に
光る鱗に
ぶつかり溶け合いながらも

君の見ているその物語は
浮きつ沈みつ
水面を目指す

仰ぎ見るならば
光砕ける波間の中に
君と泡は浮かび上がる

はじけて広がった物語こそ
君の見た世界だ

蒼い蒼い海の底で
生まれた一篇の世界
君はそれを語りだす

2007.11.07 Wed l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ここに一つの物語がある
それをまだ誰も知らない
まるで昨日の夢のように
まるで過ぎ行く風のように
誰もまだ
それを繋ぎとめられない

ここに一つの物語がある
それをまだ誰も見てない
まるで忘れた記憶のように
まるで海辺の貝のように
誰もまだ
それを拾い上げられない

ここに一つの物語がある
それをいま君に語ろう
2007.11.07 Wed l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top
痺れる
全身に毒が廻る
このままきっと
死んでしまう

溺れる
全ての息が絶える
このままきっと
消えてしまう

堕ちてく
全くの闇に呑まれる
このままきっと
戻れなくなる

凍える
全ての熱が消える
このままきっと
忘れてしまう

他の誰も気付かなくても

他の誰も感じなくても

これは死に至るほどの罠
2007.11.06 Tue l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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