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遠い山に日が落ちたころ

黒い森から蝉が鳴く

夕焼け空を見上げては

切ない声で蝉が鳴く


少年もひとり森の前

夕暮れ空を見上げてる

小麦の色した二の腕も

夕暮れ色に染まってく


さよならさよなら

さよなら夏の日

森に手を振りまた明日



10:暮蝉
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2006.08.20 Sun l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
これからふたり
一緒に歩いていくでしょう

いろんなことがあるでしょう
いろんな人に会うでしょう
いろんな嘘があるでしょう
いろんな誤解もあるでしょう
意見の相違もあるでしょう
異変の脅威もあるでしょう
弱いところも見るでしょう
ずるいところも見るでしょう
隣にいることに慣れるでしょう
待たなくなることに慣れるでしょう
情熱の炎が薄れて
静かな愛になるでしょう
忙しい日常にかまけて
粗略になったりするでしょう

あなたがここにいることを
わたしがここにいることを
当たり前だと思うでしょう

だからふたり
忘れずにいましょう

それは大事なことだってこと
当たり前なんてないってこと

あなたがここにいることを
わたしがここにいることを
かけがえないと思いましょう

これからふたり
一緒に歩いていきましょう

一緒に歩いて生きましょう

                      (2005/07/21)


2006.08.20 Sun l 月々 l コメント (6) トラックバック (0) l top