FC2ブログ
こちらに越してきて、まだひと月足らず。
まだまだ不慣れですが、これからもここで続けていけそうな気がする今日この頃です。

ところで、ブログランキングに参加しております。
「FC2ブログランキング」と「人気blogランキング」、です。
皆様、お優しいので、ぽちっとぽちっと押してくださるらしく。
FC2の方で、上位に食い込んでます。先日は、短時間ながら首位獲得させていただきました。
我ながら、うっそだぁ、と思っちゃうくらいです(笑)

本当に、ありがとうございます。
皆さんがいてくれるというだけでも励みになりますのに、これはさらに励みになります。


と、こんなことを書くと、押してくれ、と言わんばかりのようですが(いや、もちろん押していただけたら嬉しいですけど)、気に入って下さったらでいいんです。
たとえば、今日の作品はツボだった、とか。
割と、好みかも、とか。
まあ、或いは、こんなところよりもいいところ探してみようかな、という場合の手段としても使えます(笑)

お礼の言葉を一言申し上げたくて、書いてみました。

…でも、なんだかやっぱりあざとい感じがするので、数日載せて、その後削除しようかとも思います(笑)
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2006.03.16 Thu l 瞑想迷走 l コメント (2) トラックバック (0) l top
目が乾いたので
瞳を閉じて
指先をあてた

悲しくもないのに
嬉しくもないのに
溢れ出る涙が
心地よかった

泣けなくなっちゃったね
いつからか

声を殺すつらささえ
忘れちゃうほど


心が渇いたので
瞳を閉じて
胸に手を当てた

なんてことないのに
なにごともないのに
溢れ出る想いが
さざなみを立てた

疲れきってたんだね
いつのまに

漫然と死んでくことに
気付かないほど


自分で
自分のこと
抱きしめたいよ

たまには
泣いていいよ
そう言って



洗い流してくれるから
満たしてくれるから

たまには
泣いてもいいんだよ


誰にも
そう言ってくれる
抱きしめてくれる

そんな誰かがいるといいのに
2006.03.16 Thu l 花膳 l コメント (4) トラックバック (0) l top
いつかまた
あの桜を見に行こう
あの時ふたりきりで見た

僕らはふたり
幼くて
互いの手だけが
頼りだったね

僕らはふたり
小さくて
世界はとても
果てしなかったね

そのくせ
溢れんばかりの
好奇心と冒険心で
僕ら
あの山を目指したんだよ


いつかまた
あの桜に会いに行こう
きみとふたりきりで見た

迷い込んだ森
怖かったね
互いの手だけが
味方だった

燃え尽きた夕日
消え去って
世界は急に
膨らんでったね

そのくせ
あたたかさとやわらかさで
世界は
僕らふたりを包んだんだよ


月もない夜に
ふたりきりで見た
あの桜

顔も見えない
ふたりの前に咲く
あの桜


いつかまた
あの桜に会いに行こう

幼い僕らが
あの夜の中
桜の下で
迷子になっているから


いつかまた
あの桜を見に行こう

幼いふたり
大人になった
桜の下で
互いの手を繋ごうよ

2006.03.16 Thu l 花膳 l コメント (2) トラックバック (0) l top