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きみがどこか遠くへ
行ってしまうなら
追いかけていこうと思う

きみがなにか新たに
挑もうとするのなら
それを手助けしようと思う

きみがいつか誰かを
愛してしまうなら
その終わりを待とうと思う


迷惑な話さ

分かってるよ


きみは一人で行けるし
きみは助けは要らない
きみが愛を求めても

それは僕じゃないってことも


知っていて欲しいだけ

ここに

きみを想う人間がいる

それだけを
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2006.03.11 Sat l 花膳 l コメント (7) トラックバック (0) l top