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「どこにもかえらない」にお越しくださってありがとうございます。
とりとめもなく詩を書き散らしているブログですが、良かったら見ていってくださいませ。

ちなみに。

9割がたフィクションですので、どうぞ、その旨ご了承いただきますよう。

厭世的だったり、楽観的だったり、純愛だったり、不毛だったり、男性目線だったり、女性目線だったり、色々ですが、基本的にフィクションです。
もちろん、書いている以上ある程度は私の思想も反映されていますが、現実に起こっていることはあまりありません。
小話や歌詞と同じような感じで捉えてくださいませ。

それを踏まえたうえで、楽しんでいただければ幸いです。

2020.09.10 Thu l カテゴリの説明 l コメント (6) トラックバック (1) l top
僕の運命はどこにあるんだろう
あなたが運命の人だと思っていたのに
あなたの運命は僕じゃない

一方通行の運命があるなら
僕はあなたを思い切れない
誰かそんなものはないと言って
僕の想いを断ち切ってくれないか

あなたは幸せを生きてるから
僕はその邪魔をできない
あなたの幸せを願っているから

僕は僕の運命を探したくて
あなた以外の人を探す
なのにダメだね
どうしても
あなたと較べてしまうんだ

あなたを忘れたくはないけれど
あなたを忘れられもしないけど
まっさらな目で誰かを見つめたい

そしていつか
あなたにも僕の運命を紹介するから
その時はどうぞ微笑んで
僕を祝福してほしい
2014.04.03 Thu l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
夜の虹を見た
それ自体が夢であったかもしれぬ
夜の虹を見た
かそけき七色であった
真白き月が皓々と冴え
銀色の滴が静かに糸引き
眠れる森を潤す夜更け

夜の虹を見た
根元が森の入り口にかかり手招くような
夜の虹を見た
天頂へ伸びる半円は空へ誘うような
紺青の闇で星は密かに
月の光に雫と瞬く

夜の散歩をした
月と星と虹の下
夜の景色を見た
夢とも現とも分からぬまま
己の影は目を凝らしても見えぬまま
己の身でさえあるかなきかがあやふやなまま

そしてただ
夜の虹の麓を目指した
これ自体が夢であったとしても
夜の虹の麓を目指した
かそけき七色を追って
2013.09.12 Thu l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私が嫌いなあの子はいつも

自分は正しいと思ってる
自分は善人だと主張する
自分は可哀想だと嘆いてる
そして
誉めて称えて慰めてと
言葉の外側のアピールが煩い

私の嫌いなあの子はいつも

人の意見に流される
人の忠言に言い訳してる
人の苦言から逃げ続けてる

そして
足掻きももがきも見苦し過ぎて
どんな言葉さえ嘘臭くなる

私も嫌いなあの子はいつも

その場しのぎで飾ってる
その時限りで反省してる
それっきりだと忘れてる

そして
同じ過ちを今日も犯して
同じ轍を明日も踏んで
同じなことさえ思い出さない

私の嫌いなあの子はいつも

そうして私に教えてくれる

空気が読めない人の無様を
上辺しかない言葉の無意味を
それでも自分を貫く無敵を
2013.07.20 Sat l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
眠れ眠れ
可愛い君よ
おやすみおやすみ
楽しい夢を
君の見る夢
温かくあれ
君の見る夢
優しい夢よ

眠れ眠れ
可愛い坊や
おめめを閉じて
おやすみなさい
明日がくるまで
お布団の中で
夢の世界で
楽しく遊べよ

眠れ眠れ
ねんねをしよう
ママの歌で
今日もおやすみ
目が覚めたら
新しい明日
起きたら遊ぼう
今日はおやすみ

健やかに育てよ
2013.05.16 Thu l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
好きな人がいれば
嫌いな人もいる

誰もかもが好きだなんて
嘘っぽくて仕方ない

気が合う人がいれば
馬が合わない人もいる

誰とでもうまくやれる人は
ただ一人の人を持てない

八方美人が悪いわけじゃない
博愛主義も悪くはない

でも
本当にそこにあなたはいるの?
そこに本当のあなたはいるの?


ありえないと言いながら
無邪気に何かを否定する

自分の尺度しか知らない人は
下手に出てもエゴイストだ

正しいこともあれば
間違うこともある

正義を振りかざす人は
結局はただのナルシストだ

ねえ

本当にそんな世界でいいの?
そこに本当の正解はあるの?
2013.03.05 Tue l 花膳 l コメント (1) トラックバック (0) l top
夢を見たよ
君がいたよ
笑ってたよ

夢を見たよ
君とともに
歩いてたよ

幸せばかりじゃなかった
満ち足りてなんかなかった
そんな気がしてたけど

夢の中で
答えを知った

幸せだったよ
きっとずっと
2013.02.25 Mon l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私の言葉が誰かの
背中を押すことになるなら
涙をぬぐうことになるなら
笑顔を呼ぶことになるなら

私の言葉が誰かを
元気付けるものであるなら
抱きしめるものであるなら
心躍らせるものであるなら

私の言葉が誰かに
明日を信じさせられるなら
誰かを許させられるなら
自分を誇らせられるなら

そう願ってやまない
2013.02.07 Thu l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
空があって雲があって太陽があって
陸があって花が咲いて草がなびいて
人がいて笑って泣いて
鳥はさえずり犬がほえる
月は満ち欠け星は流れ
朝が来ては夜が満ちる

今日があって昨日があって明日があって
私があってあなたがいてだれかがいる
生命は皆生まれて死んで
時が動いて地球はめぐる
愛は満ち欠け涙は流れ
それでも人は誰かと満ちる
2012.10.14 Sun l 花膳 l コメント (1) トラックバック (1) l top

夢を見ているときの
心もとない感じに似て
恋にさまよう人は
手応えを求めてる
まるで雲を掴むような
2012.09.24 Mon l 花膳 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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